 |
| |
|
|
|
見積依頼の仕方
複数の業者の見積を比較する場合、同じ構成や条件で見積作成を依頼することが重要です。まずは、手近な業者1社
から見積をとり、金額・数量・会社名等を消して同じ項目で他社に見積依頼するのが有効です。また、「住宅リフォーム・
紛争処理支援センター」の「リフォーム見積ガイダンスシステム」を利用して、業者への見積依頼書を作成することも可能
です。
|
|
見積書の内訳
見積は、工事仕様書と設計図を元に算出されます。内容は、リニューアル工事に必要な材料と手間の数量と単価がださ
れ、それらを合計して総額を算出します。 |
|
見方とチェックポイント
最初に確認することは、各項目ごとに細かく材料や人件費などがでているかどうかです。「一式」などといった大ざっぱな
記載が多い場合は、要注意です。また、キッチンセットや洗面台、壁紙の種類など、住み手が決めた製品がちゃんと入っ
ているかどうか、品番や価格をみてチェックしましょう。
ただし、正確な工事金額については、現地の確認や工事部分の調査を行わないと把握できない部分もありますので、選
定後にその業者から詳細な見積を取り直すことをお薦めします。 |
|
現場確認後でないと見積もりを作成できない費用
1,解体工事費・撤去費
2,給排水・給湯配管・電気配線工事費
3,隠蔽部分の補強・補修費(基礎改修費、下地補修費等)
4,現場調査等の費用
|
|
予測が難しい費用
1,運搬諸経費、駐車場代
2,変更・追加工事費
3,家具や調度品の保管・保全費
4,片づけ清掃費、養生費、発生材処分費 |
|