リフォームに関する疑問を解決する「リフォーム@ナビ」
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工事中終了後の注意事項

最終チェック
工事が終わったら、施工者から最後の説明を受けましょう。今回行った工事の内容、新しくした部分の使い方や注意点な
どを聞いておきます。また、暮らしてから分かる不具合がある場合に、どこのだれに相談したらよいかを確認します。
工事完了時には、工事内容を事業者とともに現場で確認し、工事完了確認書などを取り交わして保管しましょう。
設計者などと監理契約を結んでいる場合、設計者の立ち会いのもと、設計の内容通りに出来上がっているか完了検査を
してもらうことができます。
工事の不具合で、事業者とのトラブルがあった場合は、住宅紛争処理支援センター相談窓口などにご相談しましょう。

書類を保存
工事の内容を記録した図面や書類は、整理をして大切に保管することで、見えにくい部分のトラブルも判断がつきやすい
上、何年後かにリフォームを行う際も、重要な資料になります。また、新しい設備機器の取り扱い説明書、工事費用に関
する書類なども、保管しておきます。
数年ごとに点検
住まいの居心地、使い心地を良い状態で維持するには、早期に問題点を見つけて、適正な処置が必要です。点検の目
安は、壁紙などの内装で、5〜7年、設備が7〜10年、住まいの骨組みは10〜15年です。定期的にチェックをすることで、
住まいを上手に長持ちさせましょう。
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